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L:LUNA SEA

「NO MUSIC NO LIFE」なんてかっこいい言葉を使って、自分の人生を音楽にゆだねるつもりはないけれど、それに近いくらい、自分になくてはならない音楽がここにある。中学時代に、たまたま彼らの音楽に出会えてよかった。 1998年の4月か。ミュージックステー…

K:亀山薫 -Kameyama Kaoru-

いまでこそ国民的刑事ドラマとなった「相棒」だけれど、シリーズとしてスタートした当初から、そのストーリーは格別に面白かったと思う。好きな俳優さんが出演しているから、とか、男二人が互いに協力しながら、弱点を補いながら事件を解決していくというテ…

J:アルネヤコブセン-ARNE JACOBSEN-

ハンス・J・ウェグナーの家具に惚れた。GE290の一人がけソファからは、最高級の贅沢な時間を自宅で過ごせるのではないか、と思うほどの心地よさが伝わってくる。そしてサイドボードのRY25やRY26も圧巻。なにひとつ無駄なものがなくて、何年たってもデザイン…

I:伊坂幸太郎 -Isaka Kotaro-

今思うと、よくそれで勉強してこれたな、と心配になるくらい、読書をしない子供だった。学校の図書室で本を借りた記憶というのが、ほとんどない。本を読んで感動して、人生のバイブルに出会った、とかそんな美しいエピソードもなく、ただ下手なりに剣道部で…

H:星野源 -Hoshino Gen-

youtubeで「オトナの!」を観ている時期に、出会った。OKAMOTO’Sのハマ・オカモト君と一緒に出ていて、良いお兄さん感を出していたけれど、自ら自分のことを「ちゃんとしていない」と言い、10歳年下のハマ・オカモト君のことを「しっかりしているんですよ」…

G:銀座 -Ginza-

銀座が好きだ、なんて言ったら、なんてオトナな男なんだろう、なんてシブい遊び人なんだろう、なんて思われるかもしれないけれど、それは違う。いわゆる大人の社交場、飲み屋や鮨屋に行きつけているのかというと、そんなことはない(というか、一度も行った…

F:FAKE?

思い出すのは、決まって、大学時代だ。大学への入学と時をほぼ同じくして彼らは動き始め、そして、暴れまわった。LUNA SEAを失った私が彼らにすがるのは、必然だった。 大学時代、入っていたクラシックギターのサークルで、自分のギターケースに、蜘蛛のシル…

E:エクセルシオールカフェ -EXCELSIOR CAFFE-

数あるカフェチェーンのなかで、自分に一番なじみがあり、自分にとってのストーリーがあり、パッと快適なイメージが思い浮かぶのが、エクセルシオールだ。 事務所のすぐ近く、駅前のエクセルシオールに、朝入るのが、良い。7時くらいから空いているので、朝…

D:デパペペ -DEPAPEPE-

彼らの曲を聴きながら、書いている。 LUNA SEAきっかけでツインギターに魅せられて以降、いろいろなツインギターの形を聴きかじってきたが、アコギ2本だけで創られる、こんなにも広がりのある世界を知れたのは、画期的だった。役割分担がしっかりしていて、…

C:クラシックギター -classic guitar-

大学時代から、お世話になっている。大学時代の、数々の楽しい思い出を私に運んでくれた、立役者といってもいい。ただでさえ、友達作りがヘタな自分。もし彼と出会わなかったとしたら、根暗な大学生活を送っていたに違いない。初めて部室の門を叩いたときの…

B:ブラスト!-blast-

主に夏、私の心を躍らせてくれる、衝撃のパフォーマンス。もともと、娯楽といえば、好きなロックバンドの曲ばかり聴いていた、つまりは、音楽が自分にとっての娯楽の全てであった、そんな私が、音楽以外のエンターテイメントに初めて足を踏み込んだのが、こ…

A:安藤 -ando-

この苗字、結構気に入っている。決して、同じ苗字の世界的有名な建築家がいらっしゃるから、というだけではない。 ★ 電話とかで、自分の苗字の漢字を説明するときが面白い。 「安藤です。フツーの安藤です」と言えばだいたい分かってもらえるから、それなり…

My Favorite Things

「京都のこころAtoZ 舞妓さんから喫茶店まで」(ポプラ文庫)という本を読んで、京都がさらに好きになった。京都通の著者が、さまざまな角度から、京都の美しさを綴っている。名刺。本屋。喫茶店。音楽。町並み。社寺。ただ、これを読んで京都がさらに好きに…